かがりび【篝火】⦅名⦆

夜中に貴人を警護したり、
漁業で魚を集めたりする時などにたく火。かがり火。

1,300年前から行われる鵜飼いの船の軸先に灯す火をかがり火と呼びます。暗闇の中灯される松明(たいまつ)は明るく灯す鵜匠の道標となり、鮎は灯りに群がり、鵜は鮎を見つけやすし、そして水面を照らす情景が観客の目に映ると云うように様々な役割を果たします。
私たちの存在がお客様にとって灯火となり、社会を明るく照らす道標となって行きたいという想いを込めてKAGARIBIという社名をつけました。
私たちが拠点を置く京都は、昨今の社会情勢によって大きな打撃を受けた地域であります。
こんな状況だからこそKAGARIBIに出来ることは何かを問い続け、京都から社会を元気に
灯す事業を展開してまいります。

KAGARIBIはワイン発祥の国、ジョージアを日本に広める事業を行なっています。
古くからの伝統を受け継ぎ、おもてなしの心を持って深い愛情で人に接するジョージアは、日本に通ずるものがあり、日本人がもっと知るべき魅力に溢れた国です。

KAGARIBIの社風は『まず挑戦すること』

とにかくやってみる。そこで成長できる新たな課題が見つかり、また行動する。20代にこの挑戦を繰り返し行うことで、自分の夢を実現する底力を身につけることができます。

KAGARIBIインターンでは、「自分の人生を生きる」ために必要な考え方や
行動を徹底してお伝えします。
何となく日々が過ぎてしまっているという焦りを感じている方は是KAGARIBIに飛び込んでみてください。