夜中に貴人を警護したり、
漁業で魚を集めたりする時などにたく火。かがり火。
1,300年前から行われる鵜飼いの船の軸先に灯す火をかがり火と呼びます。暗闇の中灯される松明(たいまつ)は明るく灯す鵜匠の道標となり、鮎は灯りに群がり、鵜は鮎を見つけやすし、そして水面を照らす情景が観客の目に映ると云うように様々な役割を果たします。
私たちの存在がお客様にとって灯火となり、社会を明るく照らす道標となって行きたいという想いを込めてKAGARIBIという社名をつけました。
私たちが拠点を置く京都は、昨今の社会情勢によって大きな打撃を受けた地域であります。
こんな状況だからこそKAGARIBIに出来ることは何かを問い続け、京都から社会を元気に
灯す事業を展開してまいります。



